〜ANA BALL PARK浦添〜

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那覇バスターミナルなどから21、88、90、98、112番バスで浅野浦下車徒歩約5分

那覇市の北に隣接する街、浦添市の浦添運動公園(訪問時の命名「ANA SPORTS PARK浦添」)内にある野球場。

毎年2月に東京ヤクルトスワローズが春季キャンプを行っている。

スワローズグッズショップ

飲食店

当日、宿泊先の那覇で朝食をとり、周辺を散策してからバスで浦添へ。約30分で球場のある運動公園の最寄りバス停・浅野浦に到着。

バス停から見える歩道橋を渡り運動公園内へ。球場の手前の広場には各種ショップやつば九郎神社などが設置されてました。

売店でいくつか沖縄らしい食べ物を購入。球場内は食事禁止という事で場内へ入る前に昼食。

タコライス、沖縄そばなどご当地グルメも販売

巻きおにぎり・タコミート、ポーク卵
サーターアンダーギー

つば九郎神社

球場の方向へ進んでいくとバックスクリーン裏に到着。

QRチケットを認証してチケット代わりの紙製の腕輪を貰い、3塁側の内野スタンド方向へ。

入口は1ヵ所しかないようで行列ができてました。そこにしばらく並んでようやく場内へ。

入場口を入った所は3塁側内野後方

内野スタンド

スタメン

この日はプロ野球オープン戦・東京ヤクルトスワローズ×阪神タイガースの一戦。

先発はヤクルト・奥川恭伸、阪神・藤浪晋太郎。

2月でも気温20℃を超える陽気の中試合開始。

先制したのは阪神。3回無死2塁で坂本がライト線へヒット。ホームクロスプレーがセーフで1点先制。

追うヤクルトは4回、代わった馬場から無死2塁のチャンスを作り内山壮レフトオーバーのタイムリーツーベース、2死2塁で武岡が12塁間へのセカンドのグラブを弾くタイムリーを放ち逆転。

ヤクルトが5回にも相手ミスで追加点を取るも終盤は阪神ペース。

7回に江越がレフトへ同点ツーラン。更に2死2塁で島田がセンター前勝ち越しタイムリー。

8回は佐藤輝明のレフトへの犠牲フライに梅野のセンターオーバータイムリー。

9回には小野寺がレフトへスリーランで大きくリード。

その裏、ヤクルトは1死3塁、代打・松本友がレフト前タイムリーで1点返すもそこまで。

阪神・藤浪晋太郎×ヤクルト・村上宗隆

ヤクルトマスコット・つば九郎の空中くるりんぱ

〜2022NPBプロ野球オープン戦〜

 阪神  001000323 9

ヤクルト 000210001 4

T・藤浪→及川→馬場→小野→○伊藤将→湯浅→石井

S・奥川→小澤→●丸山翔→木澤→星

HR:T・江越、小野寺

(2022.2/27 内野シート指定席3塁側)

帰りも浅野浦からバスを利用して那覇市街地へ戻りました。

レフト外野席より

ANA SPORTS HALLてだこ(室内練習場)

ANA てだこサブグラウンド

ウィキペディア(Wikipedia)「浦添市民球場」

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