〜オリンピックスタジアム〜
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篠ノ井駅から徒歩約30分。


プロ野球開催日の当日は長野駅、篠ノ井駅からシャトルバスが運行。
そのバスに乗り長野駅から約20分かけて球場到着。

1998長野冬季五輪で開会式、閉会式に使われ、その後野球場に改装された長野オリンピックスタジアムでパ・リーグ 西武×楽天の試合を観戦。
西武先発・ルーキー涌井
先発は西武・涌井、楽天・紀藤。

西武は初回いきなり見せ場。満塁からおかわりくんこと中村剛也がグランドスラム!
4点もらった西武先発涌井はしかし乱調で2回ロペスに被弾、3回酒井に逆転タイムリーを浴びKO。
西武反撃は4回、1点差としカブレラが敬遠された後石井義人が再逆転の2点タイムリー!ここでもう2時間経過・・・。

止まらない乱打戦、5回表にトレーシーのHRと藤井タイムリーで楽天再々逆転!
6回ウラ、西武はまたカブレラ敬遠→石井タイムリーで8−8。
今季ブレイクの2人
L石井義人、L中村剛也
8回、楽天は代わった大沼から阪神から移ったばかりの沖原が勝ち越しタイムリー!しかしそのウラ吉田豊彦からカブレラ右中間へ特大弾で振り出しに。

迎えた9回ウラ、赤田の打球が1塁ベースに当たって方向が変わり3ベースヒットになり無死3塁。2人敬遠策で無死満塁。バッター首位打者・石井義人。これは終わったと思ったらピッチャーゴロ→ホームフォースアウト。続く中村剛也5−2−3のダブルプレーでなんと無得点。
9回終了時点で4時間45分・・・長すぎ。
E吉田豊彦×Lカブレラ
9回ウラ西武ノーアウト満塁
E福盛×L石井義人
延長10回表、楽天は藤井飯田連続ヒット、礒部ピッチャーゴロを星野がエラーで今度は楽天が無死満塁!ここで西武は森慎二にスイッチ。バッター沖原。約5時間でやっと翌日の新聞見出しの場面に。
沖原が打った打球は前進守備の二遊間を抜けセンター前決勝2点タイムリー!更に竜太郎タイムリー、益田2点タイムリー、永池ツーランで締め。
10回表に7点を取り、パ史上2位の長さ5時間29分の試合を楽天が制した。
10回表楽天ノーアウト満塁
L森×E沖原
この日は気温30℃超えで湿度も高く、蒸し暑い上にこの長時間試合。見てるだけで非常に疲れました。そんな中食べたかき氷が美味しかった・・・。

〜2005 パ・リーグ〜
楽天 015020010 7 16
西武 400301010 0 9
E・紀藤→愛敬→有銘→玉木→吉田→○福盛→小倉
L・涌井→宮越→正津→×大沼→星野→森
HR:E・ロペス、トレーシー、永池 L・中村 カブレラ

(2005.6/26)



ウィキペディア(Wikipedia)「長野オリンピックスタジアム」

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