〜桐生球場〜
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わたらせ渓谷鐵道・運動公園駅から徒歩約5分。
上毛電気鉄道・桐生球場前駅から徒歩約5分。
東武鉄道・相老駅から徒歩約10分。


桐生市街地から西へ数キロの所にある、桐生運動公園内にある野球場。
桐生は「きりゅう」と読む。

2015年にナイター設備がつき、グラウンドも拡張してプロ野球が開催できる基準になった。
球場前にグッズ+食べ物屋が。
←おすすめメニューが張り出してあったので、
埼玉県産深谷ネギ入り塩焼そばを食べました。
プロ野球イースタンリーグ公式戦
埼玉西武ライオンズ×東京ヤクルトスワローズ
当日、電車で桐生へ。
球場最寄り駅の運動公園駅と桐生球場前駅の電車は共に本数が少ないので注意。

わたらせ渓谷鐵道を利用して運動公園駅を降りると、小雨が降っていたので仕方なく傘を差してすぐ近くにある球場へ。

昼時だったので入口付近の出店で食べ物を買い、その後入場券を買って場内へ。
まだ試合開始1時間半以上前だというのに場内は盛況で屋根のあるバックネット裏席はほぼ満席。
仕方なく1塁側の屋根のない空いてる席に腰を下ろして傘を差しつつ昼食。食べづらかった・・・でもネギ塩焼きそばは美味しかったです。
内野スタンド
開始前の両チームバッテリー発表の時、西武の先発・高橋光成(こうな)とアナウンスがあると大歓声が。
知識が薄い私はすぐ選手名鑑をめくる。「群馬出身で前橋育英高校2年の時に夏の甲子園優勝投手。西武のドラフト1位ルーキー」
なるほど、歓声の意味が分かりました。

試合前セレモニーでは群馬出身の西武シニアディレクター・渡辺久信が挨拶。更に両監督への花束贈呈や始球式を経て試合開始。
その頃にはちょうど雨も止んできたので傘をたたんで観戦。
スタメン
試合前セレモニー
L・潮崎監督、S・伊東昭光監督
初回、西武先発高橋光成は牽制悪送球などがからみ、西浦にライトへ犠牲フライを打たれヤクルトが先制。
しかしすぐにその裏、村中を攻め石川が右中間を破るタイムリースリーベースで同点に。

高橋光成はストライク1球ごとに歓声があがる雰囲気に緊張したのか3回、1死2・3塁でワイルドピッチを連発して2失点。
しかしまたすぐその裏、中田がショートオーバーのタイムリーで1点返す。
L・高橋光成×S武内
西武満塁のチャンス
5回にも2失点した高橋光成は結局6イニングを投げて5失点で降板。

3点を追う西武は6回裏、ヤクルト2番手土肥を攻め1死1・2塁で木村が左中間突破2点タイムリースリーベース。続く熊代もレフト前タイムリーを打ち5−5の同点に。

試合を決めたのはヤクルト、8回に西武3番手・宮田を攻め2死1・2塁で松井淳がライトへライナー制の打球、これを熊代がスライディングキャッチを試みるも届かず後逸。松井淳は一気にダイヤモンドを一周して3点ランニングホームランに。
その後も加点したヤクルトが10−5で勝利。
 〜2015イースタンリーグ〜
 東京ヤクルト 102020050 10
  埼玉西武  101003000 5
 S・村中→土肥→○竹下→木谷→七條
 L・高橋光成→佐野→×宮田→福倉

(2015.4/5 内野席)

設置されたばかりの照明が点灯
3塁側内野スタンドから外野スタンドに沿って桜が植えられていて、ちょうど満開でとても綺麗でした。
ライト外野席


ウィキペディア(Wikipedia)「桐生球場」

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